忘年会や新年会には付きモノですが…

カラオケ嫌いの人が歌わずに切り抜ける方法とは?

2007.12.20 THU

年末年始は、会社でカラオケに行く機会が増えますよね。でも、「歌下手だし、上司の前だと緊張するからできれば歌いたくない…」って人も多いのでは? 歌わずにすむ方法があればなぁ。そこで、新人研修などの社会人教育を行う研修会社「インソース」の宮尾一宏さんに聞きました。

「会社の飲み会やカラオケは、『みんなで行く、みんなでやる』ということに意味があるので、場の空気に逆らわずに歌うのが一番です。ただ、どうしても苦手な人は『代わりにタンバリン担当します!』と“代替案”を提示したり、飲み物の注文係になって、歌うひまがないくらい忙しく動き回っていれば、不快感を与えずに乗り切れるかもしれませんね」

歌以外の役割を見つけることがポイントなんだ! 続いて、OL経験を持つ、イラストレーターでマンガ家の益田ミリさんにも聞いてみると…?

「『歌うのは苦手ですが、聞くのは大好きです♪』と、笑顔と手拍子で何とか乗り切る。それでも勧められるのなら、早めに歌ってしまいましょう。最初のうちは、飲み物がきてバタバタしているので注目されずにすみますよ。あとは、歌の得意な女性にお願いして一緒に歌ってもらい、自分は小さな声で乗り切る。上司が求めているのは歌声ではなく、マイクを持って立ち上がる姿勢なんですよね」

座ってるだけで乗り切れるほど、世の中甘くないのね。持ち歌、考えておきます…。

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