出しそびれた年賀状、どうごまかせばいい?

年賀状を出せなかった人に送る「寒中見舞い」の書き方を教えて!

2008.01.10 THU

あっという間に正月休みも終わってしまいましたが、つい年賀状を出しそびれた人はいませんか? 「年賀状は松の内(1月7日まで)に出すもの。それを過ぎたら立春(2月4日)までは、寒中見舞いとして送りましょう」とは、マナーサロン「セレブスタイル」主宰の住友淑恵さん。寒中見舞いは、自分が喪中などの理由で新年の挨拶ができなかったときや、逆に相手が喪中だと知らずに年賀状を送ってしまったときなどのお詫びとして使うそう。「マナーとは思いやりの心。堅苦しい文例をそのまま使うのではなく、最低限のルールを押さえるだけにして、型にとらわれず相手への気持ちを言葉にして寒中見舞いを書いてみてください」(同)


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