きれいな字ってどうやったら書けるの?

イケメンな書道界の新星に個人レッスンを受けてきた

2008.01.17 THU

会社でメモを残すたび、自己嫌悪。だって私、字に自信がないんです…。字をうまく書くコツってないの? どうせならイケメンに教わりたい! ということで、書道家の武田双龍先生を訪ねた。

「画数の多い字は大きめに、少ない字は小さめに書くと、バランスがよく見えますよ。また、字は中心が揃っているだけでうまく見えるもの。難しければ、鉛筆でまっすぐな線を引き、その上に書くことをお勧めします。ただ僕は、字って上手・下手ではないと思っています。大切なのは、心が伝わるかどうか。心を込めて丁寧に書けばいいんです。これは、普段のメモでも書でも同じことですよ」

なるほど、「字は心」なのね。さらに、訓練をすべく、書道に挑戦! 筆を持つなんて、中学校以来…とドキドキしつつも、すっかり現実を忘れて没頭しちゃいました。慣れない道具を使うせいか、自然と一筆一筆を丁寧に書こうと思えてくるのが不思議。とはいえ、先生、なかなかうまく書けません(泣)。「上手ですよ。ここのはらいは…」。ぎゃあぁ! 先生の手が私の手の上に!! 先生、今夜のご予定は…? 「書道教室です」。

最後に、先生がL25読者へメッセージを書いてくれました(写真参照※L25本誌では上に写真が表示されています)。

「僕の教室にもL25世代の方がいますが、皆さん仕事や人間関係で悩んでいます。でも、少し視野を広くすれば、身の回りの温かみに気付けるはずですよ」

カッコイイ 先生の手の温もりも、一生忘れません!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト