異性の親友ってありうる?

「男女間の友情」に対する意識男と女でどれくらい違う!?

2008.01.31 THU



夢見る詩人 / PIXTA(pixta.jp)
劇作家・チェーホフは言いました――女が男の友達になる順序は決まっている。まずはじめが親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。はるか昔から繰り返されてきた、男女の友情にまつわる疑問、ホントのところみんなどう思ってる? 「ふたりで朝まで飲み明かすような親友タイプの友情は、男女間で成立すると思う?」という質問に、YESと答えた女性は74.4%、男性は65.2%。大差ない? いいえ、NOの回答の中身を見ると、男女の意識の差が浮き彫りに。「長い時間一緒にいると、惹かれてしまう」「好意はあるけれど、タイミングが合わないだけ」というような、揺れる恋心がみてとれる女性の声に対し、男性は「深夜・酒・サシという環境の中で体の関係に至らないはずがない」「常に下心あり」など、とことん本能丸出し!

「女性に比べて男性は、恋愛対象のグレーゾーンが狭いため、はなから女性を恋愛対象とそれ以外とにはっきり分けています。つまり、下心の有無が、男女の友情の基準となるわけです」とは、心理コーディネーターの織田隼人先生。

オトコはやはり狼なのね…(涙)

「でもこれは、男性のYESの答えもまた、本心である証拠。一方、グレーゾーンの広い女性は、男女の友情は成立すると答えながらも、ふたりで過ごす時間の長さ、その場の雰囲気によっては、相手に恋愛感情を抱くこともあるんです」(同)

あなたは、男女どちらが罪深いと思いますか?

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