そろそろ衣替えの季節!

お気に入りを長持ちさせるために冬服&ブーツの上手な保管法を教えて!

2008.03.27 THU

コートやブーツなどの冬アイテム。シワや虫食いを避け、来年もキレイに使うための保管法は…? 総合情報サイト・オールアバウトで『家事の知恵』ガイドを務める毎田祥子さんに伺いました!

「コート類はクリーニング後にビニール袋をはずし、風通しの良い日陰で2~3日干します。そして軽くブラシをかけてホコリを落とし、吊るして収納。ホコリがたまりやすいダウンの縫い目などに注意しましょう。なお、ビニール袋をそのままカバーとして使うのはNG。湿気がこもったり、袋の裏側に溶剤がついている場合には、それがもとで衣類を傷めたり、においの原因になることがあります」

収納前にはポケット内のゴミなども要確認。吊るす間隔は隣り合う衣服同士が触れるか触れないか程度が目安だそう。

「スカート&パンツ、吊るすと伸びてしまうセーター類はたたんで引き出しへ。ただし、プリーツスカートなどシワが気になるものは、ハンガーにかけましょう。皮革同士はくっつきやすいので、小物以外は市販のコートカバーをかけて吊るすこと。収納量は引き出しの容量の90%までが目安です。もし収納場所に困るようなら、保管サービスの活用もひとつの方法ですよ」(同)

ところで、ブーツの保管法は?

「お手入れ後に丸めた新聞紙をブーツの中に詰めれば、型崩れ&防虫・防カビ対策になります。風通しの良い場所に保管するのがベストですが、下駄箱であれば年に数回は風を通すこと。箱に入れる場合は、ブーツを新紙で巻き、直接触れないように除湿剤を入れましょう」(同)

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