ミス・ユニバースジャパンのディレクター

世界一の美女を創り出すイネスさんに教わる「美人道」

2008.03.27 THU

昨年、“世界一の美女”の栄冠を手にした森理世さん。その陰にはミス・ユニバースジャパン・ディレクター、イネス・リグロンさんの存在がありました。厳しいレッスンで森さんを世界一へと育て上げたまさに“美女作りのプロ”。彼女から見た日本女性とは?

「日本の女性はもっと美しくなれる。でも、その魅力を表現する力が足りない。黒髪や美しい肌、上品さ、知性など素晴らしい長所を持っているのに」

美しくなるためには常に“見られている”という意識と自信を持つことが大切というイネスさん。どんなところから変えたらいいのでしょうか?

「まず、歩き方。歩幅が狭くペタペタとした歩き方をする人が多いけど、これはダメ。歩幅は今の2倍を意識して、胸や腰を押し出すように。この歩き方はヒップや太ももの筋肉を使うので脚も引き締まるし、自信のある雰囲気になれるのよ」

ファッションに関しては?

「日本の女性は、黒やグレーといったベーシックな色を好むけど、それだけでは魅力的ではないわ。ピンクなどの明るい色や、アクセサリーをプラスして華やかさを。あと、美しい肌質を生かすためにタートルネックよりも、デコルテの開いた服を着てほしい。そのときにはデコルテもメイクアップすることを忘れないで」

欠点を直すのではなく、長所を伸ばすのがイネス流美の哲学。まずは、自分のよさを見つめることが必要なんですね。

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