外国製の計量器具、レシピ本を使うときは要注意!

1カップ、1スプーンの量は国によって違いがあった!

2008.04.03 THU

友人宅のホームパーティーで、アメリカ製の計量カップで量った1カップの量が何やら多く、量り直してみると日本の1カップ(200ml)よりも多いことが発覚! 「アメリカは1カップ237mlで、おおまかに240mlとしている場合もあります。オーストラリア・カナダなどは250ml、イギリスは285mlと国によって違いがあるんですよ」(料理研究家・林幸子さん)。計量スプーンは「ほとんどの国が大15ml、小5mlですが、オーストラリアだけは大さじが20ml」(同)と微妙な違いも。「外国のレシピ本から料理を作る場合は、その国の計量器具を使うのが一番。外国製の計量カップは、日本の1カップの量と違いがないか確認してから使いましょう」(同)。


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