とっても気軽に楽しめる!

若手詩人choriくんが人気!最近の詩の世界がおもしろい

2008.04.10 THU

“詩”と聞くととっつきにくいイメージもあるけれど、最近は様子が変わっているみたい。「難解で思想性が高かった戦後詩に比べてわかりやすい表現のものが増え、多様な詩が生まれています」とは現代詩評論家の山田兼士さん。その楽しみ方も広がっています。「まず『ポエトリーリーディング』という、皆の前で詩を読むものが。音楽ライブのように詩人が音楽にのせて詩を読むものから、カフェなどで、誰もが自作の詩を読むイベントまで様々。インターネット上の投稿サイトでの交流もありますよ」とは、2005年弱冠21歳にして「詩学」最優秀新人賞を受賞した注目の詩人choriくん。“言葉の芸術”、ぜひ気軽に楽しんでみて!


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