ハリウッド&ニューヨークセレブが火付け役!

野菜の力で健康的になれる!?“週末ローフード生活”を試してみた

2008.04.17 THU

デミ・ムーア、クリスティーナ・リッチ、ダナ・キャランなど、ハリウッドやニューヨークのセレブの間で流行となった食事法、“ローフード”。ローフードとは、食材を加熱せず、生のまま食べる食事法(生食)のこと。ローフードがなぜ身体によいのか、ローフードインストラクターの笹生暁美さんに伺いました。

「生食は、加熱調理による栄養素の損失が少ないため、食物の持つビタミンやミネラル、細胞を活性化する働きを持つ酵素を身体に取り入れられるのです。さらに、酵素は体内で食物の消化の手助けをしてくれるので、消化吸収がよくなり、基礎代謝もアップ。体の調子を整えてくれるんです」

実際、ローフードはどんなふうにすれば試してみることができるの?

「100%生食は難しいので、まずは、週末に新鮮な野菜、果物、発酵食品、ナッツ類を使ったメニューを試してみてください。この間は、動物性タンパク質やごはん、パン等、加熱した炭水化物、揚げ物、砂糖類は控えましょう。個人差はありますが、腸内環境が整うため、便秘が解消される方もいます」

軽めに試して慣れた後は、どのように生活に取り入れればよい?

「例えば朝は、野菜ジュースやフルーツ。ランチはアボカドのサンドイッチ。夜は揚げ物を控えたメニューにサラダをそえるなど、除々に生食を増やし、最終的に、1日の生食の割合が60%になるのがベスト。いつもの食生活に生食を増やすだけでも効果的です」

旬の野菜や果物の美味しい季節。ローフードを試してみませんか?

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト