プロデュースした手帳が大人気

“水曜日”がポイントだった!和田裕美さんに聞く時間管理術

2008.04.17 THU

新年度の始まり、4月。心機一転、手帳を買い換えようと思ったら『W's Diary 和田裕美の「売れる!」営業手帳2008』という手帳を発見。これが働く女性に人気らしい。

「時間ってあっという間に過ぎて、気づいたら金曜日、なんてことになりがち。だから、まず大きな目標を決め、そのために必要な小さな目標を月単位、週単位…と細かく設定しましょう。『営業手帳』では、水曜と木曜の間に太い線を入れています。視覚で週の前半・後半を認識できて『週の前半までに○○する』と目標を決めやすくなります」

と言うのは、この手帳をプロデュースした和田裕美さん。例えば資格取得が目標なら、受検日を手帳に書き込み、そのためには○日までにテキストを何ページまで終わらせる、という目標を。小さな目標を多く設定すると達成感があり、軌道修正もしやすい。

「水曜の夜に週前半の目標がクリアできたかを確認して、できていなかったら週後半の予定を組みなおすこともできます。水曜日は振り返りの日であり、計画を立て直すための日なんです」

1本の線にそんな深い意味が…! さらに「料理をするときは、時間がかかるものから取りかかって、合間に別の作業をしますよね。仕事も同じなんですよ」と和田さん。動線と一番時間のかかることは何かを頭において予定を組めば時間短縮につながり、「もう金曜日…」もなくなるはず。

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