靴ずれで悩むことが多い季節!

足先の形、幅の広狭で分かる自分の足に合う靴の選び方って?

2008.06.19 THU

だんだん暑くなってきて靴もサンダルへ衣替えする時季。新しい靴を下ろすとつま先が痛んだり、靴ずれをしたりしますよね? 自分の足に合う靴って、どうやって選べばいいの? 足と靴と健康協議会の事務局長、俣野好弘さんいわく、「自分の足に合った靴を選ぶためには、足の長さはもちろん、足先の形、甲の高低、幅の広狭が関係してきます。自分に合った靴を履かないと、靴ずれどころか、外反母趾や陥入爪などの障害も引き起こします」とのこと。

靴選びのポイントは?

「まずは、自分の足のサイズや特徴を知ることです。シューフィッターがいるところで調べてもらうといいでしょう。この時季に履くことが多いパンプスやサンダルなどの靴は、足先の形、幅の広狭が大きく影響しています。足先の形はギリシャ型の人はラウンドトゥの靴、エジプト型は親指の方が長いオブリークトゥ、スクエア型はスクエアトゥの靴が、比較的足にフィットして履きやすいと思います。幅の広狭は、履いて歩いてみて小指が強く刺激されない程度が目安です。先のとがったポインテッドトゥの靴でも、履いてみて小指や親指が当たったり痛くなければOK。くれぐれも履いて歩いてみて選んでくださいね」(同)。

足の形によって合う靴というものは違うから、靴ずれをしたりタコができたりするんですね。とりあえず、履いてみて実際に歩いてきちんと確かめてから買うようにしましょう!

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