ポイントは、運動・食事・睡眠!

痩せにくいのは代謝が悪いから?“代謝のいい生活”を1週間実践してみた

2008.06.26 THU

体調の変化って、20代後半ごろから気になりはじめるんですよね。肌は荒れるし、足はむくむし、痩せにくいし…。これ、全部代謝が悪いことが原因らしいけど、そもそも代謝って何? 『美肌ルネッサンス』の著者、吉木伸子先生に伺った。

「代謝とは、新しいものを取り入れて古いものを体外に排出することです。ただ、代謝には何種類もありますから、そのひとつをあげてもすべての代謝が上がるわけではありません。たとえば、肌の代謝と水の代謝はまったく別のものです」

えっ、代謝ってひとつじゃないの!? じゃあ、ダイエットをするには何代謝を上げればいいのでしょう?

「エネルギー代謝ですね。その70%を占める基礎代謝を上げるためには、筋肉をつけましょう。筋肉は全身に血液をめぐらせ、熱を発生させることで基礎代謝を促します。筋肉を育てる成長ホルモンは、16歳をピークに減少します。だから、年々筋肉は落ち、脂肪は増えるのです」(同)

つまり、もう運動せずには筋肉が手に入らない体なんですね…。ところで、具体的に何をするべきか教えてください!

「ポイントは3つ。筋肉をつけるための運動、体を冷やさない食事、十分な睡眠。毎晩午後12時にはベッドに入り、睡眠時間は6時間を切らないこと。また、午後10時~午前2時は、成長ホルモンが分泌される“ゴールデンタイム”です」(同)

これらを実行すれば、1週間後ぐらいから変化を実感できるかもしれないとのこと。さっそく、1週間実行してみると、わずかながら体が変化したような気がします あとは、継続できるかが最大の課題ですね…。

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