エロアイテムだけじゃもったいない!

実は涼しくて、経済的!ガーターベルト生活のススメ

2008.06.26 THU

夏本番が近づく今日この頃。この季節、多くの会社で着用がマストな“ストッキング”って、暑くてムレますよねぇ。特に“パンティ”部分に熱がこもって暑すぎる!! この不快感、なんとかできないもの? と思っていたら同じストッキングでも“ガーターベルトなら涼しい”とのウワサが。これってホント?

「確かにそうです。パンティ部分がないので、ムレにくく、涼しくて快適なんですよ」(ピーチジョン広報・吉田さん)

また、ランジェリースタイリストの浅井明子さんからもこんなメリットが。

「パンティストッキングよりも足に圧がかからないので、むくみにくいんですよ。また、片方ずつ2枚入りなので、伝線したら片足だけ取り替えればOK。長い目で見れば、経済的でもあるんです」

実はいいことずくめ! ぜひ使ってみたい~。正しいつけ方は?

「よくモデルさんがパンティの上からガーターをつけているけれど、本当は“ガーターをつけてパンティをはく”なので、間違えないように。ベルトは太ももの前と後ろに配置するのではなく、前をももの少し内側に、その対角線上に後ろ側のベルトを持ってくるとしっくりきます。つける前にアジャスターでベルトを最大限に伸ばし、ストッキングとつなげてから短く調節して、ちょうどいい長さを探すのがオススメです」(浅井さん)

ガーターをヒップハングではくと落ちてくる心配があるので、ウエストで固定を。早速試してみよ!

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