巻き爪、爪水虫、変色など

サンダルの季節になると気になる…足の爪トラブルをチェック!

2008.06.26 THU

冬の間はブーツ、梅雨の間はレインブーツで隠れていた足の爪。久しぶりにチェックしてみると、なんだか変な色…。女性専門外来「私のクリニック目白」の平田院長、これって病気ですか?

「爪が白や黄色に変化、厚い、もろくて粉っぽく剥がれるなど、どれか当てはまる症状があれば爪水虫の可能性アリ。放っておいても治らないので、皮膚科を受診しましょう。濡れた足のまま靴を履くと、蒸れて爪水虫の原因=カビが発生するので、特に梅雨の時期は注意」(同)

ショック! 爪も水虫になるなんて。しかも水虫はうつるから、職場や家の人と同じスリッパは避けた方がいいそう。

「赤や黒っぽい変色なら靴や靴下による圧迫が原因で、爪下の出血の場合も。ただし圧迫は巻き爪の原因のひとつ。ゆび先や足全体が窮屈なデザインの靴は避け、ゆび先が動く余裕のある靴を買うなど対策を。休日だけでも下駄やビーチサンダルのように楽な靴を履き、マッサージで血行をよくすることが大事」(同)

また、サンダルの時期はペディキュアにも気合が入るけど、皮膚呼吸の妨げになるから爪にとってはかなりの負担。

「甘皮の下は新しい爪を作る部分なので、無理に切ったりせず、根元を気持ちあけてペディキュアを塗りましょう。塗りっぱなしにせず、1~2週間に一度は低刺激の除光液で落として、呼吸させてあげることが健康な爪を育てる秘訣」(同)

なんですって。もうすぐ夏。あなたの足の爪は大丈夫?

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