国や地域の名前のついたマッサージはたくさんありますが…

タイ、インド、スウェーデン…etc.自分に合った“国名マッサージ”はどれ?

2008.07.17 THU

寒すぎるオフィスや毎日のパソコン業務、人間関係ストレスなどでガチガチにコッたこの体。今すぐマッサージでフニャフニャに揉みほぐされた~い! でもひとくちにマッサージといっても、名前に国や地域名がつくマッサージは、具体的にどんなことをするのか、特徴がわかりにくくて選びづらいんですけど…。

「確かにいろいろありますよね。でも全身かパーツケアなのかによっても違うし、“イタキモ(=痛いけど気持ちいい)”がいいのか、美容効果はあるか、裸になるのかどうか…など、選ぶポイントはいくつかありますよ」と指南してくれたのは、エステ・ジャーナリストの惣流マリコさん。今回は惣流さん監修のもと、代表的な5カ国の名が付いたマッサージについて表(※L25本誌では表が表示されています。)にまとめてみた。

「個人差はありますが、強めが好みならスウェディッシュマッサージか中国式整体ですね。逆に英国式リフレクソロジーは、痛みが少ないので眠れますよ。スッキリしたいなら、まずは受けてみて、自分に合うものを見つけましょう」(同)

1日1回は何らかの施術を受けているという、マッサージのヘビーユーザー惣流さんが注目する最新マッサージとは?

「アメリカ発、水中指圧の『WATSU』は楽しいですよ。水に浮いた状態で施術されるので、深いリラックス効果が得られます。またシラカバの木で作った棒のような道具を使う『パワーツリーセラピー』も新しいですね。これは日本発信のマッサージで、ボディメイク効果もある。私も未体験なので興味がありますね」(同)

ん~気持ちよさそう…。で、早速体験しました。感想は下欄参照!(※L25本誌では下に感想が表示されています。)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト