体力が落ちる夏だからこそ食べたい!

手軽で意外に使える“コンビーフ”簡単に作れるカロリー控えめレシピ!!

2008.07.17 THU

台形型の缶に牛のイラスト。おなじみ「ノザキのコンビーフ」が先月で発売60周年! なんでもコンビーフとニューコンミートを合わせた生産累計数が8億4960万個に達し、同数の缶を横につなげると、ほぼ地球1周半に相当するらしい。そもそもコンビーフってどんなもの?

「コンビーフは英語でCORNED BEEF(コーンド・ビーフ)といい、CORNEDは塩漬けという意味なので、直訳すれば塩漬けの牛肉ということになります。現在のコンビーフは、塩漬けした牛肉を煮沸してほぐした後、ミンチ肉、食用油脂、塩、調味料などを配合して作られています」と教えてくれたのは、ノザキのコンビーフを販売している川商フーズの食品流通部・周さん。

コンビーフって実は馬肉からできていると聞いたことがあるんですけど…。

「それはニューコンミートのことですね。中身の肉が、馬肉約80%、牛肉20%以上のものです。馬肉を80%使用しているにもかかわらず、コンビーフとほとんど変わらない風味や食感が特徴。100gあたり347円のコンビーフに比べて、231円と低価格な点も魅力です」(同)

コンビーフに合いやすい食材ってどんなもの?

「キャベツなどの好みの野菜と炒めたり、卵と合わせてスクランブルエッグにしたり、じゃがいもと合わせてコロッケにするのもおすすめです。肉なので、野菜ならなんでもOKです」(同)

コンビーフにはビタミンB群や鉄も含まれ、貧血予防にも効果的。体力の落ちる夏。みなさんもコンビーフ料理で精力をつけてみてはいかが。

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