ひと味違うオリンピックを楽しもう!

美肌やメイクも競われる!新体操&シンクロ観戦の楽しみ方

2008.07.17 THU

約3週間後に迫った北京オリンピック。強さや速さなど、競技によって競うものは様々だけど、『L25』はやっぱり美を競う競技に注目したい! てなわけで、シンクロナイズドスイミングと新体操という見た目の美しさや華やかさが重要な2つの競技の闘いを取材してきました!

「顔や手足しか出さずに表現力を競うシンクロでは、メイクは採点の対象には入っていませんが、評価の上での重要なポイントです」とは、日本水泳連盟の金子正子委員長。「日本では約15年前から、ハリウッドの特殊メイクも手がけてきたメイクアップアーティストに、メイクプランの考案や、実践面でのアドバイスをいただいています。今回の大会ではフリールーティン競技は水の神をイメージしたブルーをテーマに、テクニカルルーティン競技では黄色地の水着に合わせたメイクを考案していただきます」(同)。

新体操の意気込みも熱い! こちらは、ポーラの宣伝・商品企画・販売教育部から派遣された3人の“美容コーチ”が選手と二人三脚でメイクを作り上げます。

「合宿へ参加し、ヒアリングから始めました。そこでの希望や肌の悩みなど様々なことを考え合わせた上で、過去の新体操のビデオや舞台化粧などを徹底的に研究し、日本の伝統色の赤・白・黒を使用し、目力を強調したメイクに至りました」(ポーラ 美容コーチ・馬場智さん)

多くの人の並々ならぬ努力がにじむ、美しき闘い。さて、勝利の行方はいかに!?

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