クーラーを使わずに、涼しく眠る方法も体験

夏の夜は暑くて寝苦しいけど…“快眠”の秘訣を教えて!!

2008.07.24 THU

暑さ厳しい日本の夏。体によくないと思いつつも、クーラーをつけながらじゃないと眠りにくい日も…。まずは暑くても心地よい眠りにつきやすい体を作りたい。そこで、快眠セラピストの三橋美穂さんに聞いてみました!

「そもそも快眠とは、寝つきが良い、途中で目覚めない、朝すっきり起きられる、この3つの状態のことを指します。その状態を手に入れるためには、日中によく動き、夜眠る前までに体を疲れさせてあげることが重要です。睡眠の目的は脳と体の疲労回復ですから、脳と体が疲れを感じれば人は自然と眠くなるんですよ」

それでも、なかなか寝つけなかったりするのはなぜですか?

「眠る前に、メールをチェックしたりパソコンをいじったりしていませんか? 光などの強い刺激を脳に与えると、緊張がほぐれず寝つきが悪くなってしまいます。就寝前の1~2時間は、強い光やカフェインなどの刺激物を避けるようにしてください。あと、寝具選びも重要です。特に枕は、自分の体に合わない物を使っていると、体の緊張が取れないばかりか、肩こりやいびきの原因にもなります。仰向けに寝た状態で、立っている時の姿勢とできるだけ同じ姿勢になれる高さの枕が快眠にはぴったりです。もし、ご自身で判断するのが難しいようなら、高さが調節できる枕を選ぶか、アドバイザーがいるお店で購入するのがよいでしょう」

なるほど。快適に眠るためには、寝ている間の環境作りだけでなく、1日を通しての心掛けが重要なんですね。以下(※L25本誌では下に表が表示されています。)の心掛けを参考に、今夜はぐっすり眠りたいです!

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