努力しないと結婚できない時代に!?

“婚活”が必要なワケとうまくいくポイントとは?

2008.07.24 THU

「結婚したいのに、なかなかできない…」なんて悩んでる人も多そうなL25世代。ほとんどの人が結婚していた昔と違って、今や、結婚するためには結婚活動=「婚活」が必要と話題。その理由と対策を『「婚活」時代』の著者の一人である、白河桃子さんに伺いました。

「80年代以降、経済の規制緩和と自由化が進むと同時に、結婚の自由化も進んでしまったのが主な理由。結婚相手も、結婚するタイミングも自由に選べるのはいいことのようですが、あまり選択肢を増やすと、かえって選べなくなります。たとえば、多くの女性が口にする『年収2倍』の希望。25~34歳女性の平均年収300万円の2倍である600万円以上稼いでいる同世代の未婚男性はたった3.5%しかいませんから、この条件だけで競争率は格段に高くなるというワケです」

結局、条件つけすぎはダメってこと?

「結婚相談所の専門家によれば、条件を3つ以内に絞れない人はなかなか結婚できないそうです。収入にこだわらない代わりに、一緒にいて楽しいと思える年下男性を選ぶ、なんていう人も増えています。あと、合コンや結婚情報サービスに加入するほか、元カレや同級生などの“過去縁”に目を向けるのもおすすめです。お互いのことをある程度わかっていますから、まったく違う環境の人よりライフスタイルを合わせやすいんですよ」(同)

さりげなく、元カレや気になってた同級生に連絡を取って、結婚というゴールを目指してみる?

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