毎回いつも同じお菓子に落ち着いてしまいますが…

実家に帰るときに喜ばれるイマドキ“東京みやげ”を教えて!

2008.07.31 THU

8月のお盆休み。実家に帰省したり、友人に会ったりする地方組も多いはず。そんな時に欠かせないのが、気の利いた“東京みやげ”! 毎回定番のお菓子になりがちですが、最近なら、どんな東京みやげをセレクトしたらいいんでしょう?

「東京は、日本はもちろん海外を先取りするような最新トレンドが集まる場所。また東京でしか買えない“東京ブランド”も数多くあります。友人に渡すなら、例えば『レダラッハ』のチョコや『フェアリーケーキフェア』のカップケーキのように、話題性があるものや見た目がかわいいものがおすすめ。家族には、『お多幸』など老舗の名店がつくる懐かしい味のもの、大勢で食べられるものがいいですね。両親や祖父母たちも知っているものなら、『昔行ったことがある』『著名人が紹介していた』などと話のネタにもなり、会話もより盛り上がりますよ」

教えてくれたのは、『乙女みやげ』(小学館)の著者である文筆家の甲斐みのりさん。「贈る相手を想像して選ぶのも楽しみのひとつ。また実家みやげに便乗して自分用のおみやげを買うと、さらに楽しみも増えますよ」とアドバイスも。

選び方の次に知っておきたいのが、価格帯やラッピングのマナー。

「渡す相手の人数にもよりますが、価格は1000円から2000円程度が相場。親しい相手とはいえ、のし紙やリボンを付けると、よりきちんとした印象として受け止められ、気持ちが伝わります」(現代礼法研究所・岩下宣子さん)

今年の夏は、粋な東京みやげと一緒に、大人のマナーを備えた“素敵”女子として帰省できそうな予感♪

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