夏ドラマ『コード・ブルー』でも注目!

緊急時にかけつける“ドクター・ヘリ”その活動内容とは?

2008.07.31 THU

重症患者のもとへ救命処置を行う医師と看護師を運ぶ“ドクター・ヘリ”。そのヘリに乗るため、救命救急センターで研修に取り組む医師の姿を描いたドラマ『コード・ブルー』が話題。でも、実際どんな活動を? 「ドクター・ヘリは救命率の向上のため、2001年に導入されました。現在は、13道府県に14機を導入。運営は救命救急センターなどが担当し、救命活動を行う医師と看護師を運ぶほか、緊急手術時に病院間で患者を移動させる場合や災害時に出動するケースも」(厚生労働省・担当者)。平成18年度の全機の搬出件数は3903回で、平均すると全機が1日1回は搬出している計算に。意外に頻繁に出動しているんですね。今後のさらなる活躍に注目!


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