七つ星ホテル、世界一の高層ビル、人工島…

次から次に“世界一”を建設中お金持ちの国「ドバイ」って?

2008.08.28 THU

七つ星を自称する超豪華ホテル「バージュ・アル・アラブ」、2009年秋に完成予定の世界一の高層ビル「バージュ・ドバイ」、ヤシの木形の人工島「パーム・アイランド」…など、次から次に様々な“世界一”を建設中で、何かと話題の多い国、ドバイ。ユニークな建造物が多く、お金持ちというイメージが強い国ですが、そもそもドバイってどんな国? 『ドバイにはなぜお金持ちが集まるのか』の著者で知られる福田一郎さん、教えて。

「ドバイはアラブ首長国連邦(UAE)を構成する7つの首長国のひとつ。国籍を持つのは人口の約2割で、8割が外国人。イスラムの文化と外国の文化がうまく共存している国ですね。金融や貿易、観光が経済の中心で、世界中から商品や人、お金が集まってきます」

なぜお金持ちが多いの?

「都市計画と世界的なマーケティングがうまかったからだと思います。もともと砂漠地帯であるドバイは華やかな観光資源がありません。何かにつけて“世界最高”や“世界一”という話題の建物や施設を作り、新しもの好きのお金持ちを集めたからです。金持ちが集まるところは、必然的に金持ちになりますからね」(同)

私たち一般人もドバイを楽しめるの?

「物価はアジアで言えばシンガポールぐらいなので、十分楽しめます。治安も悪くないので、海外旅行で注意する基本的なことを守れば、女の子でも大丈夫」(同)

一般人でも十分楽しめるのね。いつか行ってみたいなあ♪

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト