朝食・ブランチ・ディナー・スイーツetc.

手料理にLoveメッセージで大切な人に愛を伝えたい!

2008.09.18 THU

恋する女子にとって「男ウケする手料理」は永遠のテーマ。肉じゃが、カレーといった定番もいいけれど、オムライスにケチャップでメッセージなんて変化球も「カワイイ!」と思われそう。そんなラブリー卵料理を集めた「オムレター・コンテスト」を主催するカゴメの食品ビジネスユニット武田周子さんに、開催のきっかけなどを伺いました。

「普段の会話やメールでは伝えきれない新鮮なコミュニケーションになると考えました。愛情たっぷりのメッセージが添えられた料理はお腹で感じるもの。だからこそ、より愛が伝わるのかもしれませんね。たとえば今までの応募作品の中で、帰りが遅い彼のために作られたオムレターからは、残業帰りの彼の幸せな笑顔までイメージできました」

確かに、メールや手紙よりも手料理にメッセージの方がドラマチック! でも、やりすぎると男性にドン引かれてしまうような気も…。スマートなメッセージの演出法について、フードスタイリストの浜田峰子さんに教えてもらいました。

「引かれるかどうかは彼との関係次第ですが、さりげなく笑顔で出すといいですよ。軽いノリにしたいなら、日本語じゃなく横文字で書くのがおすすめ。フランス語だったりすると、『何が書いてあるの?』なんて会話も弾むかも。メッセージは料理の飾りつけと同じで、相手のことを思ってかけるひと手間。その気持ちが伝われば、『オレのためにやってくれたんだ』と喜んでくれると思いますよ」

思いやりの心とメッセージというスパイスがあれば、料理下手でも最強手料理が作れそうです。

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト