ブローチやベルトで上級者アレンジ!

ワンパターンを抜け出すストールの上手な巻き方を教えて!

2008.10.30 THU

ストールが大活躍する季節です。でも、ストールって、肩からただ掛けるだけなど、巻き方がワンパターンになってしまいがち。スタイリストの小林里絵さん、どうしたら上手なアレンジができるの?

「無地や地味めな柄などのシンプルなストールは、折りたたんだり結んだりせずに、そのまま羽織ってアレンジすると印象が変わりますよ。たとえば、上半身をポンチョ風に覆って大きめのブローチで留めると、ジーパンにも合うカジュアルなスタイルになります(写真(1)※L25本誌では上に写真が表示されています。)。また、コートの上からストールを羽織り、腰上あたりを太めのベルトで留めるのも、今年らしいアレンジですね(写真(2)※L25本誌では上に写真が表示されています。)。肩から普通に羽織るだけの場合は、ひじまで隠すとキレイに見えますよ」

なるほど。それなら簡単そうですね! あと、流行りのチェックやアニマル柄なども上手に使いこなしたい!

「派手な印象になってしまいがちな柄物は、結び目を作ったり、マフラーのように首に巻き付けたりして、羽織る面積を小さくするのがポイント。写真(3)(※L25本誌では上に写真が表示されています。)のように、肩の上に結び目を作り、横に流すように巻くと、スッキリとした秋らしい印象になりますよ」

ほかにも、大きめのコサージュで結び目を留めたり、ファー素材のシュシュでストールを結ぶなど、今年らしい小物を使ってアレンジするのもいいそう。

アレンジしだいで様々なスタイルが楽しめるストール。オシャレの幅がぐ~んと広がりそうですね。

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