なかなか寝つけないときに…

秋の夜長にぐっすり寝るにはどんな環境がいいのか教えて!!

2008.11.06 THU

恋に仕事に忙しく、睡眠時間を短縮しがちな毎日。そんなL25世代だからこそ、快適な睡眠をキープしたいもの。どうすれば、ぐっすり眠れるの?

「体内時計をリセットするためにも朝日を浴びる習慣をつけてください。就寝時はペットやぬいぐるみを抱いて眠るのもおすすめ。慣れ親しんだ匂いや肌触りが心を穏やかにし、心地よい眠りへ導いてくれるはず」とは、昔ながらの生活の知恵を紹介している『おばあちゃんの知恵袋の会』理事長の村尾宏さん。

ポイントはリラックスすること?

「心や体の緊張を解きほぐせば、だいぶ楽に寝られます。たとえば、手のひらをお腹に当てるとよく眠れるといわれていますが、冷えた内臓を温めて血行を促進するとリラックスできるからです。眠る前に大声で笑うなんていうのも、心を解放するための知恵ですね」(同)

続いて、熟睡環境づくりのコツを、睡眠コーチの坪田聡さんに伺いました。

「明かりは真っ暗か、フットライトをつける程度。天井の豆電球ではなく、低い場所に照明を配置してください。音は40dB以下、図書館と同じくらいの静けさが理想です。室温は20~25℃、湿度は50~60%。乾燥するこれからの時期は少し加湿するといいでしょう。布団の中は33℃前後がちょうどいいので、冬場は湯たんぽなどで温める方法も」とのこと。

快眠は美容と健康のために欠かせないもの。秋の夜長、様々な快眠法を試してみては?

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