聴いてるだけで不思議なきもち…

クリスマスの音楽のおはなしざっくりわかるミニミニ講座

2008.11.27 THU

クリスマスの音楽(キャロル/ノエルなど含む)の基本は教会で演奏されてたり、村の人たちが歌ったりしてたヨーロッパの中世あたりに起源を持つ当時の“ポップス”。なにしろイエスさまの誕生日なんで、歌われてるのは、基本的には神さまへの愛でした。その後も欧米を中心に、時代ごとにえんえんとクリスマスの音楽が作られ続け、人々に愛され定番化した曲も多い。でも、いろんなアーティストがクリスマスにまつわる曲を毎年リリースしてるけど、演奏する側も気合い入ってる感じがして、クリスマスソングってやっぱりスペシャルな雰囲気あるよねえ。やがてスタンダードになる曲が、今年ひっそり発表されたりしてるかもよ?


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