外は寒いけど、室内は暖かい…

寒い冬を元気でオシャレに乗り切る“あったかインナー”の選び方を知りたい!

2008.12.04 THU

冬の寒さをしのぐため、インナーを上手に活用したい! と思うのですが、たくさんの種類があるだけに、何を選べばいいのやら…。そこで、オールアバウトでランジェリーガイドをする土井千鶴さんにインナー選びのポイントを伺いました。

「保温インナーに求められるのは、体の状態を常に一定に保つこと。室内と外では10度以上の差があったりするので、温かいだけでなく汗をすばやく発散させる機能も重要です。室内にいるときに汗をかいたまま外に出ると、体が冷えて風邪をひいてしまいますからね」

たしかに、寒いと思って厚着をすると、汗をかいてつらいことがあります。具体的にはどんなインナーがあるのですか?

「最近は、薄手で温かいという方向でどんどん進化しています。ワコールの『スゴ衣』は、超極細マイクロアクリルを使っています。まるでストッキングのように薄いのにとても温かいので、いつものファッションの下に1枚着るだけで十分です。また、普段のファッションにも取り入れられる、見えても平気なデザイン重視のインナーも増えていますね」(同)

では、その中から最終的にどんなインナーを選んだらいいのでしょう?

「温かく過ごすには、お腹と背中を温めることが大切です。室内で働いているOLさんなら、暑くなりすぎないタンクトップやフレンチスリーブが使いやすいでしょうね。そして、一日中外にいるのなら厚手の長袖を選びましょう」(同)

なるほど。その日のスケジュールやスタイルにあったインナーを選ぶことが、風邪などひかず、元気に過ごせるコツなんですね!

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト