年末年始の飲み会でも使える!

ちょっとしたコツで上品に見える第一印象を良くする食べ方とは

2008.12.18 THU

パーティーや飲み会などの場面で、他人から意外にチェックされているのが「食事のマナー」。食べ方が美しいと第一印象もUPするのでは? ということで、美しい食べ方を実践するにはどんなことに気をつければいいのかを伺いました。

「食べ方の美しい人は見ていても気持ち良く、相手に上品で洗練された印象を与えます。美しい食べ方の基本は少しずつ食べること。すぐに食べ終われるくらいの量を口に入れれば、箸先が汚れることもありません。また一口で食べられないような大きさのものは器の上で切り分けるか、口元を手で隠しながら何度かに分けて食べるように。歯型のついたものをお皿に置くのは美しくありません。食べ終わったあとのお皿をキレイにすることは大切。残してしまった料理や食べカスは1カ所に集め、付け合わせの葉物野菜などで隠すこと。できるだけきれいにまとめるようにしましょう」(現代礼法研究所代表・岩下宣子さん)

他にもパスタやカレーのようにソースがあるものは、全体的に混ぜず少しずつ食べるのがコツだとか。カレーなら最後にご飯だけを少し残しておき、それでお皿を“拭く”ようにするといいそうです。

「食事のマナーは長年の癖と同じで、普段のしぐさがつい出てしまうものです。自宅でも“美しく食べること”を意識してみてください」(同)

美しく食べるためには練習も必要なんですね…。まずは、毎日の食事から見直します!

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