2009年は決戦の年!

今年は必ず行われる総選挙みんなは投票に行く?

2009.01.15 THU

麻生総理も、小沢民主党代表も、前回の総選挙で騒がれた小泉チルドレンも。偉い人も新人も、衆議院議員はみんな今年9月で任期切れを迎える。解散だ総選挙だ~と、永田町が騒がしいのはそのせい。遅くとも10月までには衆議院議員選挙が必ず行われることになる。

『L25』読者アンケートによると、次の総選挙の投票に「行く」と答えたのは74.6%と多数派。フリーコメントには「ちゃんと投票してから不満を言うべきだと思う」(22歳)という頼もしい意見がある一方、「誰が当選しても同じ。期待もガッカリもない」(25歳)という絶望的な声も…。

しかし「次の総選挙は、これまでと違って“参加した感”のある、有権者にとっておもしろい選挙になると思います」と話すのはジャーナリストの角谷浩一さん。

「次期選挙は、政権交代するかどうかが焦点です。この国の仕組みを変える気があるのかどうか、有権者は二者択一を迫られています。日本の政治は国会議員を通して行う間接民主主義ですが、今回に限っては直接民主主義の意味あいが強い。というのも、麻生総理か小沢総理か、私たちの意見がストレートに結果に出るわけですからね。誰に投票したらいいのかわからないというなら、『私が変える』という意志を持った党首がいる政党を選ぶべきでしょう」(同)

民主党が参議院第一党である今、衆議院を制する党が政権を取ることになる。果たして衆議院を制するのは? “決戦の年”になりそうだ。

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