自宅で簡単にできる!

首に焼きネギ、みかんの皮茶etc.昔から言い伝えの“風邪”対策

2009.01.15 THU

風邪をひきやすくなるこの季節。最近喉の調子が悪いのだけど、自宅でできる昔ながらの風邪対策ってどんなものがあるの? 「風邪の引きはじめには溶き卵とお燗をした日本酒で作った卵酒。咳止めには、みかんの皮の煎じ茶や黒豆の煮汁を飲むのがオススメです。また、太ももの付け根や脇の下を冷やすと熱冷ましに。半分に割いたネギの白根をしんなりする程度に叩き、火で炙った後ガーゼに包んで首に巻く“ネギ湿布”には、喉の炎症を抑える働きがあります」とは、『食べ物と健康おもしろ雑学』などの著者で栄養学博士の落合敏さん。早速ネギ湿布を試すと、喉の奥がスーっとしてイガイガ感が軽減。ツーンとした匂いで鼻詰まりもラクになりました♪


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