“ささいな問題”だったはずなのに…

年明けに気をつけたい「なくしもの」トラブルにまつわる意外な値段

2009.01.15 THU

新年会シーズン真っ盛り。酔った勢いでうっかり落としものをした経験、ありませんか? そんなトラブルの解決には、意外なお金が必要になることも。例えば紛失物を拾ってくれた人に払う謝礼金。警視庁に問い合わせると、「改正遺失物法に規定があります」とのこと。すると第28条に、「当該物件の価格の百分の五以上百分の二十以下に相当する額の報労金を拾得者に支払わなければならない」という内容が。つまり、あなたが10万円相当のアクセサリーを落とし、見つけてくれた拾い主から要求があれば5000円~2万円も払う義務が発生するのです! ほかにも調べると、“なくしものの代償”を続々と発見。飲みすぎてうっかりしないよう注意しましょう!


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