引っ越しシーズン到来!

コンセントの位置、クローゼットの開き方など見落としがちな「部屋探しのコツ」を教えて

2009.02.19 THU

新年度が近づき、引っ越しをする人が増える時期。広さやキレイさを重視しがちな部屋探しだけど、じつはほかにも見落としがちなポイントってたくさんある気がする…。そこで、失敗しない部屋探しのコツを、不動産コンサルタントの長谷川高さんに聞きました!

「場所、間取り、家賃などを決めたら、まずはネットで物件を検索してみましょう。住みたいエリアの間取りと家賃の“相場観”を知っておけば、不動産屋で図面を見たとき『この間取りでこの家賃は高い』などと、指針にすることができます」

なるほど! しかも、事前にわかっていれば、理想と現実のギャップに愕然…なんてこともなさそう!

「そうですね(笑)。不動産屋で気になる物件を見つけたら、まずは歩いて物件の外観を見に行くといいですよ。“駅徒歩3分”と記載されていても、女性はそれ以上に時間がかかることも多いですからね。歩きながら、交通量やコンビニまでの距離などを実感すると、住みやすい環境かどうかがある程度、想像できます」

では、室内のチェックポイントは?

「まずは、すべての窓を開け、風通しはいいか、周囲に日差しを遮る建物はないか、騒音や悪臭がしないかを確認。そして、家具の配置を考えて間取りを見ましょう。そうすれば、『広いけどベッドが窓際にしか置けない』など、使い勝手の良し悪しがわかります(ほかは下図参照※L25本誌では下に図が表示されています。)」

部屋探しは、最低3~5軒の不動産屋を巡り、10部屋以上を見た方がいいそう。引っ越しは、かなり高い“買い物”。後悔しないよう、トコトン探します!

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