ご祝儀やプレゼントは渡すべき…?

“地味婚”をした友だちへお祝いするときのマナー

2009.02.19 THU

最近では、入籍だけで結婚式を挙げない、もしくは親族だけで式を済ませるといった、いわゆる“地味婚”が定番に。でも、幸せな友だちのことはちゃんと祝福したい! “地味婚”をした友だちへのお祝いって一体どうすればいいの?

「一番フォーマルなのは、会う機会を作り、直接ご祝儀を渡す方法。日程が合わない、遠方に住んでいる場合などは手紙とお金を包んだ祝儀袋を現金書留で送りましょう。ただ、仲の良い友だち同士で現金のやり取りはちょっと…という人も多いはず! その場合はデパートの商品券やお祝いの品を贈るのがいいですね。その際、お祝いの気持ちを込めたカードなどを添えることも忘れずに。また、刃物や割れ物など結婚祝いの品としてNGな物はチェックしておくこと」とは、株式会社シェリロゼの代表としてマナー・話し方・メイクなど多角的な“ブラッシュアップ講座”を開催する井垣利英さん。

渡すタイミングや金額の目安は…?

「身内だけで式を挙げる場合は、式の1週間前までか、遅くとも1カ月以内に。入籍だけという場合も報告をもらってから1カ月以内には渡しましょう。ご祝儀やプレゼントの金額はその人との関係によりますが、2万円が目安。結婚披露宴に出席する際のご祝儀にはお料理代などが含まれているため、お祝いだけする場合とは違います」(井垣さん)

何よりも大切なのは“お祝いの気持ち”。きちんとそれが伝われば、きっと喜んでもらえるはず!

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