カーテンの色柄、玄関の表札、洗濯物を干す場所…etc.

女性のひとり暮らしと気付かれないための防犯テク

2009.03.26 THU

この春、新生活をスタートする人も多いはず。でもちょっと待った! お宅のカーテンの色柄は? 洗濯物はどこに干してる? 玄関に表札出てない? 女のひとり暮らしは危険がいっぱい。ってこれ、大げさじゃなく大マジです!

「その通り。洗濯物やカーテンをはじめ、他人に見えるもの・聞こえるものはすべて、いわば個人情報であると心得ましょう!」と警告するのは、安全生活アドバイザーの佐伯幸子さん。

「空き巣や性犯罪、ストーカーなど、犯罪被害に遭ってから対策を始める人が多いですが、それでは遅いのです。よく『うちには盗まれるようなものはない』などと言う人がいますが、財布、PC、アクセサリーなど、盗まれたら困るものはたくさんあるはず。また、身体への被害の危険性もあります。だからこそ、“住まいは命と財産を入れる金庫”であるということを認識すべきです」(同)

注意したいのが、外から見える部分のインテリア。かわいく飾りがちだけど…。

「ピンク色のカーテンや、出窓にぬいぐるみを並べている部屋をときどき見かけますが、それは女性が住んでいることをアピールしているようなものでとても危険。他人から見えるところは注意が必要です(下図参照※L25本誌では下に図が表示されています。)。もちろん侵入対策も忘れずに。玄関ドアも窓も“1ドア2ロック”を徹底しましょう。鍵がひとつしかない場合は、大家さんに相談するか、自費ででも取り付けたいものです。」(同)

自分の生活は、他人から意外と見られているもの。かわいいインテリアも大事だけど、安全性も大切! この機会に見直してみよう。

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