27歳~36歳の過ごし方がカギ!

「スパイラルポイント」を見極めて体型年齢の曲がり角を乗り越える!

2009.04.02 THU

スリムだったのに、20代後半から急に太り始めた…というのは、よく聞く話。これって何か理由があるの? 40年にわたって女性の体を計測&調査している「人間科学研究所」を持つ、ワコールに聞きました。

「私たちの研究で、女性は16歳~46歳の間に3回、大きな体型変化“スパイラルポイント”を迎えることがわかっています。1回目は成長ホルモンの分泌が止まり、女性ホルモンの分泌が盛んになる16歳~18歳。皮下脂肪がついてふっくらした思春期特有の体型から、大人の女性らしいバランスのとれた体型に向かいます。2回目は、女性ホルモンのバランスが安定する24歳~26歳。ほっそりした大人の女性らしい体型が完成し、成人後、もっともスリムな時期です。でも、この後の10年間の過ごし方が、37歳~39歳で3回目のスパイラルポイントを迎えるにあたり、非常に重要になります」

3回目はどんな厳しい変化があるの?

「30代後半になると、女性ホルモンの減少とともに基礎代謝が低下。体重が増え、ウエストのくびれがなくなり、上半身が太くなるなど、著しい体型変化が起こります。女性ホルモンや代謝の低下は避けられませんが、特に20代後半からは、3食きちんと食べて規則正しい生活に改め、なるべく階段を使うなど適度な運動を心がけましょう。体型変化を最小限に食い止めることにつながります」(同)

27歳からの過ごし方がカギなのね! こりゃ、頑張らないと。

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