GWの旅行のお供に持っていきたい

日数や旅行先によって変わる!GWの旅行カバンの選び方

2009.04.16 THU

円高に加え、燃油サーチャージが大幅にダウンするとあって、今年のGWは海外へ行く方も多いのでは? 最近では旅行カバンも進化しているようですが?

「軽量化が進み、重さは5年前の約半分近くに。デザインも、セレクトショップで扱われるほど洗練されたものも多く、選ぶ楽しみが大幅に増えています」とは、旅行用品通販サイト「地球の歩き方ストア」事業開発本部・刀根 正さん。

選び方にもコツはあるのでしょうか? 1年のほぼ半分を海外で過ごすというトラベルライターの福嶋美香さんによると、

「身軽な格好で出かけるのが旅を楽しむうえでの鉄則。2泊3日~1週間の旅行までは、荷物量をコンパクトに、高さ60cm程度のSサイズキャリーケースで。また、目的地がヨーロッパなら、移動しやすい2輪で、タイヤが大きめのタイプがおすすめ。石畳が多いので、小さいタイヤは溝にハマり、移動しにくいんです」

その他の国へは?

「南の島などのバカンス地もヨーロッパと同じように考えますが、荷物はホテルに預けたままのことが多いので4輪タイプでも。アジアやアフリカなど砂埃がひどい土地では、汚れることを念頭に選びましょう。アメリカの空港を利用する場合は、必ず米国運輸保安局認定のTSAロック付きのものを。空港での荷物検査の際、TSAロックでないものは鍵を壊され開けられてしまう恐れが」(同)

プロが選ぶ人気の旅行カバンは上記を参照!(※L25本誌では上に写真が表示されています。)

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