『ROOKIES』『クローズZERO』『ドロップ』etc.

“不良系”ドラマ&映画が最近増えているのはナゼ?

2009.05.14 THU

『ROOKIES』『クローズZERO』など“不良モノ”の漫画が続々ドラマや映画となっていますが、これってなぜ? 「ドラマのなかの不良たちは『仲間のために』という“熱さ”を持っている。行動単位が個人となった今、その“熱さ”に人々は憧れを抱くのでは」とは、『ROOKIES』プロデューサー・津留正明さん。加えて、友情や夢といったテーマを描く際、今は単純なホームドラマでは刺激が弱く、視聴者を惹き付けられないという事情もあるのだとか。「また、不良モノは主役を複数立てられるため、カタログ的に好きな男子を選べるという点で女性の人気を得やすい面も」(同)。作り手と受け手のニーズにハマったのが、“不良モノ”なのね。


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