よくお願いしているのに実現しないのはナゼ?

「いい人がいたら紹介して」はNG!?好みに合う人を紹介してもらうテク

2009.05.28 THU

「友人の紹介で知り合って、付き合い始めました」というのはよく聞く話。でも、私も「いい人がいたら紹介して~」と頼んでいるのに、なかなか実現しない…。一体、どうして!?

「紹介者に男性の人格の見定めを押しつけすぎているのでは?」というのは、精神科医の名越康文先生。

「“いい人”などの曖昧な表現だと、紹介する側が自分の基準で“あのコに合いそうないい人”を探さなければならないため、プレッシャーを感じてしまいます。それよりも、『あなたの友達の●●くんを紹介して』『話上手な人が好きだから営業職の人たちと飲む機会があったら私も誘って』と、こちらから相手を特定した方が、紹介者への心理的な負担はぐんと減りますね」

相手を限定しない方が紹介しやすいのかと思ってました…。じゃあ、好みのタイプも細かく伝えた方がいいの?

「そうですね。ただ、条件ばかりを並べると『理想が高い人』という印象に。『身長が低くてもあまり気にしない。でも、マメに連絡をくれる人がいいな』など“求める部分”と“許せる部分”を一緒に伝えることが大切です。とはいえ、仲を取り持つのは想像以上に大変なこと。それでも『このコのためなら紹介してあげたい』と思えるような関係性を、紹介者との間に築いているかどうかも重要ですよ」

頼み方だけでなく、紹介者にとって“男友達に紹介したい女性”になることも肝心なのね。

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