マニュアル通りじゃうまくいかない!?

“グッとくる甘え”と“ドン引きする甘え”の境界線は?

2009.06.11 THU

週末、いつものように仕事から帰ってきた彼にじゃれついてみた私。ところが、「何だよ…。ウザッ!」と切り捨てられました(涙)。付き合いたてのころは、疲れていてもニマニマしながら甘えさせてくれたのに…。『モテれ。』の著者・春乃れぃさん、この変化は一体何なの!?

「恋愛初期とその後では、“甘え”に対する彼の反応が違うのは当たり前。最初は、男性も“自分の器(キャパシティ)”以上に許容してくれますが、それはあくまで仮の姿なのです」

マ、マジで! じゃあ、浮ついた時期を過ぎたら、どう甘えるのが正解?

「グッとくる甘えとドン引きされる甘えの境界線は、その男性のキャパシティを超えるかどうか。収入、体調、性格など、彼のキャパシティを超えた時点で、『甘え』は『ワガママ』に変わってしまいます。また男性は、試されたり他人と比べられると、急に冷める生き物。『あの子の彼は~』みたいなセリフで甘えたら、確実にドン引きするでしょうね」

ちなみに、R25世代に実施したアンケートでは、別れ際の「もう少し…」みたいな甘えはOK、金銭的な甘えはNGという傾向があるみたいですが…。

「サイフ扱いは絶対ダメ! OKな甘えは素直で、現実的な損得勘定がないですよね。また、公の場で甘えられるのを嫌う男性も多いので、甘える場所も要注意!」

甘えにもTPOあり、と…。よっし、ポイントをしっかりと押さえて、甘え上手に、私はなるッ!

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