あなたの腹筋、そのやり方は間違ってませんか?

ローライズにのっかるお腹とサヨナラ!じわじわキク!?正しい腹筋トレーニング

2009.07.23 THU

夏といえば海! 新しいビキニで颯爽と歩きたいけど、気になるのはクビレのないウエスト…。夏に向けて腹筋してるのに効果が出ないし、いったいどうすればいいの? そんな腹筋に関する悩みの解決方法を、日本パーソナルトレーナーズ協会(www.j-pta.com)の吉永孝徳さんに詳しく教えてもらいました。

「腹筋をやっても効果がないということは、やり方が間違っているのかも。正しい方法で行えば、1日10回~30回、週3日ほどのペースで続けているうちに、たるんだお腹が引き締まってくるはずです。間違ったやり方で目立つのは、反動をつけて勢いよく起き上がる方法。しっかり上体を起こさないと効き目がないと思っているかもしれませんが、実際は、寝そべった状態から後頭部が数cm浮くぐらい上体を持ち上げるだけで腹筋運動を行っていることになります。重要なのはどのぐらい起き上がれるかではなく、ゆっくり上げてゆっくり戻すことなんです」

腹筋をすると腰が痛くなるのも、間違ったやり方のせいなんでしょうか?

「勢いをつけると腰が浮いてしまい、背中が反った状態になりがちです。そのまま起き上がると腰の骨と骨がぶつかりあうため、腰が痛いと感じることも。両手を頭の後ろで組むと背が反りやすくなるので、腹筋初心者の方には胸の上で両手を組む方法をおすすめします」

ちゃんとしたやり方なら腰も痛くならないし、お腹も引き締まるというワケですね。とはいえ一朝一夕に効果は表れないもの。「継続は力なり」を信じて腹筋に励めば、ダイエットの神様がほほえんでくれるはず!

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