八景島シーパラダイス、サンシャインなど、水族館勢強し!

2回で元が取れる!コスパ最強「年間パスポート」は?

2016.05.05 THU

お得にスマートに… マネー得々大学院


水族館や遊園地の年間パスポートは、館内での食事やショッピングでも割引特典がついてくることが多い。数回行けば元をとれるだけでなく、さらなるお得があるなんて嬉しい! 写真:Thampapon1 / PIXTA(ピクスタ)
この4月から、東京ディズニーリゾートはパーク入場チケットの値上げを実施。それに伴い、年間パスポートの価格も、ディズニーランドとディズニーシーの2パークで8万6000円から9万3000円へと、一気に7000円もUPした。

こんな金額を目にすると、「はたして元を取れるのだろうか?」という気持ちになるが、実は「あっという間に元がとれる」ハイコスパな年間パスポートも数多く存在しているのだ。そんな“お得すぎる年パス”の最新情報をまとめて紹介しよう。
※価格はすべて大人料金(税込)。2016年4月28日時点での情報

●2回で元がとれる!


・八景島シーパラダイス
通常5050円/年パス1万100円

・アクアパーク品川
通常2200円/年パス4200円

・新江ノ島水族館
通常2100円/年パス4000円

・すみだ水族館
通常2050円/年パス4100円

・サンシャイン水族館
通常2000円/年パス4000円

・国立科学博物館
通常620円/年パス1030円

・日本科学未来館
通常620円/年パス1230円

2回行けば元がとれる、超お得な年パスたちがコチラ。なかでも八景島シーパラダイスは1回の料金がやや高めなだけに、もう一度行くつもりがあれば、最初から年パスを買った方が賢いかも。また、同伴者のチケットを割引で買える特典もあるので、持っておくと重宝しそうだ。

●3回で元がとれる!


・東京ジョイポリス
通常3900円/年パス9800円

・サンリオピューロランド
通常3800円(休日料金)/年パス1万円

・レゴランド・ディスカバリー・センター東京
通常2300円(土日祝日料金)/年パス6000円

・宇宙ミュージアムTeNQ
通常1800円/年パス4800円

・鉄道博物館
通常1000円/年パス3000円

・カップヌードルミュージアム
通常500円/年パス1500円

カップヌードルミュージアムや鉄道博物館、宇宙ミュージアムTeNQといった“体験しながら学べる”施設もズラリ。「一日では学び尽くせない…」という探求熱心な人にうれしいサービスだ。サンリオピューロランドは今女子に人気のスポット。デートで頻繁に訪れる可能性があるなら、買っておいて損はないはず。

●4回で元がとれる!


・東京タワー(大展望台+特別展望台)
通常1600円/年パス8000円

・葛西臨海水族園
通常700円/年パス2800円

・上野動物園
通常600円/年パス2400円

なんと東京タワーにも年パスがあった! 仕事でミスした時や恋愛がうまくいかない時、高いところから地上を見下ろせば自分の悩みなんてちっぽけに思えるもの…。ふらっと立ち寄りたくなっても、安心?

●5回で元が取れる!


・としまえん
通常4200円/年パス2万1600円

・横浜クルーズ船ロイヤルウイング
ディナークルーズ乗船料2500円/年パス1万1000円

豪華客船でのオシャレなクルージングだって、年パスがあればもっと身近に楽しめる。船内でのバイキング食事券1枚もついてくるので、お得度も文句なし。

●10回で元がとれる!


・国営昭和記念公園
通常410円/年パス4100円

・新宿御苑
通常200円/年パス2000円

「公園にも年パスが!?」と驚くが、持っておくと意外と便利。天気のいい昼休みに休憩するもよし、休日にピクニックを楽しむもよし。新宿御苑の年パスはお花見シーズンと秋の菊花壇展時には発行休止となるため、事前に申し込んでおくと安心だ。

年パスを賢く活用すれば、レジャー費の節約になるだけでなく、フットワークが軽くなり日々の充実度も増しそう! 気になるあの施設で、申し込んでみようっと。
(池田香織/verb)

関連キーワード

注目記事ピックアップ

 

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト