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亀田vs.内藤 今年一番の視聴率獲得、亀田家に追い風

2009.12.02 WED

噂のネット事件簿


最近「カワイイ」と大人気の亀田史郎さんのブログ。亀田興毅のブログも父親と同様にアメーバブログにある。 ※この画像はスクリーンショットです
 11月29日にTBS系でオンエアされたWBCフライ級の世界戦・内藤大助vs.亀田興毅の関東地区の平均視聴率は43.1%、瞬間最高51.2%を記録。今年の全局全番組でもっとも高い視聴率を記録した。試合は亀田が3-0の判定で勝利し、新チャンピオンとなった。

 亀田一家と言えば2006年8月2日に長男・興毅がファン・ランダエタと世界戦を行った際に「疑惑の判定」などと揶揄された。この試合に対し、「感動した」とブログに書いたモーグル選手・上村愛子のブログのコメント欄が、「お前に何が分かるか!」といった趣旨のコメントで大炎上したほどだった。

後に次男の大毅が内藤との試合で反則を繰り返し、ボクシングのライセンス停止処分をくらう。父親の史郎さんもセコンドライセンスの無期限停止処分を下されるなど、一家はヒール(悪役)としての扱いをネット上でもされがちだった。

そんな亀田の相手をした内藤は「国民の期待」と称されていた。

これがこの試合までの亀田を巡るネット上の論調だったが、今回の勝利後、興毅は「試合前はいろいろ言うたけど、終わったら関係ない。いい試合できて感謝してる。やっぱり目上の人やし、ありがとうと言いたい」と殊勝なことを言ったこともあり、「優等生キャラになろうと必死wwwwwww」といった揶揄はあるものの「言葉使いが普通になったから見ていて不快感はなくなった あとは本当の強さを見せてくれれば応援するよ」といった応援コメントも出るようになった。

そして、J-CASTニュースは「亀田興毅『人間的に成長した』 風向き変わりネットでも評価」の見出しで亀田一家に対するネット上の論調が上向いてきたことを報告。この流れは史郎さんのブログにも波及。多数の応援コメントとともに、史郎さんのセコンド復帰を望む声も出てきた。さらには人気2ちゃんねるまとめサイト「VIPPERな俺」でも「亀田の親父のブログが面白すぎる件」と題されたスレッドが紹介され、「中学生みたいで可愛いな」など、ほのぼのとした空気が流れている。

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