アウトドア男子になりたい!

第1回 安い&お手軽! 普段着登山とは!?

2009.12.04 FRI

アウトドア男子になりたい!


高尾山薬王院という真言宗の寺院の門前町でもある高尾山口。山頂までは徒歩で最長約1時間半。疲れてしまったら、下りはケーブルカーやリフトで下山することもOK 撮影/熊林組

安近短で無理なく楽しむ! 週末低登山でリフレッシュ



野外フェスで見かけるゆるふわファッションの森ガールに、農業に目覚めた野ギャル、最近では自力で山に登ってしまう山ガールなど…アウトドア好きの女子が増えている。

そりゃ、元気と時間があれば大自然のふところに抱かれたい。でも連日のハードワークで元気も時間もなければ、ついでにふところも寂しい。って女子も一緒のはずなんですけどね、なぜか元気のない男子。

「そんなお疲れ気味のビジネスマンでも気軽に自然を楽しめるのが、高尾山のような地元の低山です」とお話しいただいたのは『東京近郊ミニハイク』や山の小冊子『ミューレン』を手がける編集者の若菜晃子さん。

高尾山といえば、もともと東京都民に愛される山でありますが、ミシュランガイドに掲載されたことで今や全国的にも、いや、国際的にも知名度がアップしたアウトドアスポット。その魅力って何なんでしょう? 「何よりもアクセスの良さですね。新宿から電車で1時間かかりません。しかも電車を降りたらすぐ登山口。山頂までの登山コースが何種類もあって、それぞれに見どころがあります。遅くまで寝てしまった日でも、十分登山して帰ってこられる。頑張らなくても普段着で自然を満喫できるのがいいんですよ」

京王線の場合、新宿から高尾山口まで片道370円。飲食代を含めても2000円もあれば十分。手軽に癒やしを得られるスポットとして女子に人気なのもうなずけます。

「アウトドアに興味を持った女子がまず行きたいのが『高尾山』『富士山』『屋久島』。なのでどれかひとつでも行ったことがあると話せば、話題は尽きないと思いますよ」

若菜さんいわく、高尾山以外でも、北関東なら筑波山、関西なら六甲山、と各地域にアクセスの良い名山があるそうです。さあ、今週末はなまった体のリハビリかねてちょっくら近所の山に登ってきますか? アウトドアについての皆さんの投稿をお待ちしてます! 投稿は右下投稿ボタンから

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