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なぜか男が憧れる。ウイスキーを小粋にあおりたい

2009.12.17 THU


SIGG社のニューライン「スティールワークス」から登場した、ステンレス鋼を使用した丈夫で壊れにくく、かつ汚れにくい水筒。このフォルムはスイスアーミーの制式装備の復刻版だという
昨今ハイボールがブームだけに、ウイスキーの味を覚えてしまった若いビジネスマンも少なくないことでしょう。ならばこの寒空のもと、ストレートでカーッとあおるのもアリなのでは?

そんなシーンに似合うのが、ウイスキーを入れておくスキットル(フラスコ)。ポケットにすっぽり収まるよう平たく、おしりの形にあわせてカーブした容器です。オイルライターやマネークリップと同じく、「なぜか男の子が憧れてしまうグッズ」のひとつであることは間違いありません。

そう、たとえ必要がなくても。

でも、問題なのは、普段からウイスキーを入れてスキットルを持ち歩けるほど、日本ってハードリカーに理解があったっけかな? という点です。似合う人も少ないだろうし。しかも本格的なスキットルは装飾品的な性格もあり、値もけっこう張ります。

そこでオススメしたいのが、スキットルのような水筒を持ち歩くというプラン。水筒メーカーのスイスSIGG社が発売する、「オーバルボトル カップ付き」の姿形は、まんまウイスキースキットルのそれ。600mlの容量に加え、ボディ外装をスポッと抜けば取っ手付きのコップにもなる、と普段使いに最適です。ビジネスマンの鞄にもフィットする薄いフォルムも○。

そしていざ友達同士でアウトドアに繰り出す時は、ウイスキーを多めに入れて持ち歩く。

このオンオフ両方ともに使えるスキットル型水筒なら、ちょっとくらい贅沢してもいいのでは?
(熊山 准)

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