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W杯観戦に最強のデータ満載サイト「ワールドカップのデータベース」

2010.01.07 THU

噂のネット事件簿


とにかくデータが豊富! データが新しい! ※この画像はスクリーンショットです
 今年はFIFAワールドカップ南アフリカ大会の開催イヤーだが、「もう待てないよぉ!」という人はネットでその雰囲気を味わえる。そんな時にとにかく素晴らしいのが「ワールドカップのデータベース(正式名称:ワールドカップのデータベース【WorldCup's world】)である。
 
 各国代表の試合結果、メンバー発表をはじめとしたワールドカップに関するニュースが日々更新され続ける様はまさに「ワールドカップのポータルサイト」。管理人氏が国内外のサッカーニュースをつぶさにチェックしては情報をアップし続けているのだ。

 と思ったら、日本代表が初戦で当たるカメルーン代表が4日に発表されているではないか! 「ふむふむ、これは2010年アフリカネーションズカップ・アンゴラ大会なのね。ソング、ヌジタップよ、お前らやっぱ入ったか。オッ! 昔ロナウジーニョと名コンビだったエトオも入ってる! いやぁ、カメルーン、強そうだなぁ…」とすでに読者は臨戦態勢に入ることができる。

 カメルーンのことを知ったら、当然第2戦の相手・オランダ代表のことや、第3戦の相手・デンマーク代表のことも知りたくなるが、当然ぬかりはない。サイトの左側に目をやれば、「各国代表」の項目があり、ワールドカップ出場経験のある国の情報が網羅されている。

 で、ここからが圧巻なのだが、このサイトは予選の結果や、現在行われているFIFA公認の大会の結果などに加え、ワールドカップ本大会の「大会別全成績」「代表別全成績」「選手別全成績」「W杯記録集」を見ることができるのだ。

 サッカー観戦の強力なお供となり、このサイトの素晴らしさを体現するのがこの圧倒的なデータ量。たとえば、「えぇと…、前回大会の日本人選手で得点したのって誰だっけ…」と思ったらすぐに「代表別全成績」を見にいけば、玉田圭司と中村俊輔だということが分かるのだ。そして「エッ! ブラジル戦のツートップって玉田と巻だったの!」という思い出しもあるわけである。

 過去の大会の詳細もあるので、「90年、イタリア大会の決勝、西ドイツメンバーは誰だったのかな」なんて見てみれば「おぉ! Jリーグにいたブッフバルトとリトバルスキーじゃないか!」などとすぐに分かるのだ。今現在の情報を知るもよし、あの懐かしい試合をプレイバックするもよし、データが満載なだけに、様々な楽しみ方が可能である。

 これから本番が近づくにあたり、ますますサイトが充実してくることが予測されるので、サッカーファンの皆さんは必見だ!

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