パワースポットで運気MAX!

第1回 明治神宮「清正井」で仕事運アップ!?

2010.03.05 FRI

パワースポットで運気MAX!


御苑の中にある「清正井(きよまさのいど)」は都会では珍しい湧き水の井戸。水温は年間を通じて15度前後と一定していて、毎分60リットルもの水量が!

明治神宮に新たな都市伝説が誕生!?



景気も元気も落ち込みがちな、このご時世。努力と忍耐だけじゃ、どうにもならないことってあるんです。かくいう筆者もポツリ、ポツリと仕事が減りはじめ、営業するも焦る気持ちだけが空回り…。あぁ、負のスパイラルから抜け出したーい!

そんなとき、小耳に挟んだのが「パワースポット」。元気や癒しを与えてくれるとか、不思議なパワーを発しているとかいわれる場所ですが、どうやら巷じゃすごいブームが起きている様子。運気サゲサゲな筆者も「あやかりたや?!」ということで、今回は、「仕事運がアップする!」とウワサの大人気スポット、明治神宮の「清正井(きよまさのいど)」を訪れてみました!

明治神宮といえば、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社。東京ドーム約15個分もある広大な境内に、巨木を含め17万本もの樹木が生い茂る都会のオアシスです。なかでも昨今、人々が大挙して訪れている「清正井」は、あの「熊本城」を造った人物で、「虎退治」でも有名な武将・加藤清正が掘ったと伝えられる井戸。井戸の水は、都心では数少ない名湧水でもあるんです。 昨年末に某TV番組で「ある芸人が清正井の画像をケータイ待ち受けにしたところ、仕事がバンバン入ってくるようになった!」なんて紹介されてから、一躍脚光を浴びるようになったのだとか。この日も、平日朝10時だというのに井戸を訪れるための長蛇の列が!

さて、肝心の井戸はというと…名湧水と評されているだけあって、水は驚くほどきれい。あまりの透明度に、邪な気持ちも吹き飛んでなんだか神妙な気分にさえなってきます。見れば、静かに手を浸す人、手を合わせる人などいろいろ。真剣な表情で、思い思いに井戸と向き合っていましたね。あ、でもやっぱり、ケータイをかざして激写する姿だけは共通してましたけど。

御社殿でお参りして井戸を訪れたあとは、せっかくなので、境内をしばし散策。森林浴を楽しみつつ、縁結びで知られる「夫婦楠」の前で一人記念写真を撮ったり、休憩所で販売している東京新名物の「もんじゃまん」を食べたりと、心身ともにリフレッシュしてきました。

ということで、井戸のご利益は気になるけれど、気持ち良い都会のオアシスを堪能できたからそれでよし!? 人間、欲深くなるとろくなコトがないですからねぇ。

え? 筆者の待ち受け? もちろん清正井ですけど、何か? パワースポットについて、知りたいこと、気になることがありましたら、右下の投稿ボタンから投稿して下さい。

関連キーワード

注目記事ピックアップ

編集部ピックアップPR

ブレイクフォト