疑問解決! つながるコラム

お金をかけずに休日をまったり過ごしたい

2010.03.18 THU


綿あめだったり恐竜だったり、モコモコと姿を変えて僕たちの想像力を刺激してくれる雲。いつまででも眺めていられますよね~
今週は残業続きだったので、週末はゆっくりと体を休めたいところ。雲でもボーっと眺めながらまったりと過ごそうかなぁ…。とはいえ、どうせ見るなら変わった雲を見てみたい! いったいどうやったら面白い雲に出くわせるの?

うろこ雲、いわし雲、さば雲…etc.雲の種類と楽しみ方(2008年10月16日号)
[「雲は、『晴れ→曇り→雨』の天気のサイクルの中で生まれます。雨上がりの快晴は、空中のチリやホコリがほとんど洗い流されているので、雲は作られにくい。その翌日か翌々日は、色々な雲が見られる可能性は高いでしょうね。あとはもう、運ですね(笑)」(ウェザーマップの気象予報士・増田雅昭さん)]

雲の形は気温や気圧、空に浮かぶ水蒸気の量など様々な要因によって変化するのだとか。次の週末は、ぶらっと散歩でもしながらレアな雲でも探してみますか!

ただ、散歩をするのはいいけれど、自分の家の周りは歩きつくしちゃったんですよね…。新宿や池袋など、都心の辺りも歩いてみたいなぁ。僕が普段利用している副都心線まわりで、絶好のお散歩スポットってどの辺なのでしょう?

『散歩の達人』編集長が選ぶ!「副都心線」注目のお散歩スポット(2008年5月22日号)
[「『雑司が谷駅』にある鬼子母神は、安産・子育の神がまつられていることで有名ですが、日暮里の羽二重団子が手がける“おせん団子”が売られていたり、お堂内には相撲の行司・第29代木村庄之助の衣装が飾ってあったりと見どころが多く、楽しめるスポット。ほかにも、沿線には一度は訪れたい老舗の名店も多くありますよ」(『散歩の達人』山口昌彦編集長)]

ほかにも、新宿三丁目駅のとんかつ店「玉ろじ」や西早稲田駅のホルモン焼き「とんちゃん」など、一度は味わってみたいお店がたくさんあるそう。副都心線周辺の散歩は気分転換だけでなく、お店の開拓にもピッタリなんですね。

都会的な街並みを眺めるのも楽しいけれど、歴史的な建造物を見ながら、静かな街でも散歩してみたい。そうだ、京都散策なんてどうだろう?

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「京都は街から少し離れると緑がほんまにぎょうさんありますえ。夏は蝉時雨をBGMに、緑豊かな庭園の美しさと静けさを味わっておくれやす」(女将談)

webR25『地元の女将と一緒に「静かな京都」を体験!』より
 ※この記事は掲載終了致しました
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丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で有名な曹洞宗の寺院・源光庵なんて、ゆったりと時を過ごすのによさそう。秋には紅葉、夏には市街にはない“涼”と“光”を感じることができるのだとか。次の連休には、まったりと京時間を満喫してこようかな!

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