1泊2日合コン合宿、画廊合コン…

もっとも実り多いのはどれ? 2010年合コン事情最前線

2010.04.05 MON


ほとんどのメンバーが“おひとり様”での参加。同行するスタッフの方の仕切りが絶妙なので、口べたな自分もけっこう女子と話せちゃいました!
料理合コンやゴルフ合コンといった、いわゆる“趣味系合コン”。共通体験を通じて交流をはかるため、男女の親近感が生まれやすいと評判だけど、ホント? 参加者の声を聞くべく、合コンセッティング会社Rush・ラブライフバランス研究所が主催する究極の趣味系合コン!? ゴルフや農業体験など体験てんこ盛りの『1泊2日の合コン合宿』に潜入っ!

さて、合コン当日に集まったのは、27歳~44歳の男子14名、女子10名。肝心の女子は、キャピキャピの20代娘から、キレイなお姉さん系まで様々だが、おおっ! 予想よりも全然ハイレベル! 恋の予感を乗せたツアーバスは、一路茨城へ出発!

現地到着後、夕方から宿泊地(男女別のロッジ)近くのお店にて合コンスタート。最初はやや緊張ムードなものの、2時間後には「私、ドM!」なんて会話も飛び交うように。さらに調子が出てきたところで、男子ロッジに戻って2次会。すっかり酔いが回ったメンバーたちは24時過ぎまで盛り上がった。

その後、深夜のボーイズトークにて、過去の合コン体験談をリサーチすると「銀座画廊巡り合コンは、絵画好きが集まったので、盛り上がりましたね」(40代・男性)、「利き酒合コンは必然的に酒も入るし、おすすめですよ」(30代・男性)、「ボウリング合コンは、会社の忘年会っぽくてイマイチ…」(30代・男性)などなど。

経験者たちの声を分析すると、好みの女子に出会えるか否かは、やはり運次第。ただ、いわゆるお見合いパーティに比べると、確実に趣味の合う相手と巡り会える“趣味系合コン”の方が恋に発展する可能性は高い模様。特に、画廊巡りのようにある程度限定されたテーマの合コンや、利き酒合コンのように“素”の部分を見せられる合コンの方が、実り多いようだ。

さらに翌日はゴルフ組とグルメ組に分かれて行動。2日目ともなると、あだ名で呼び合う男女あり、青空の下でメアドを交換する男女ありと、かなりいい感じ。夕方には、再び全員が集まり軽食パーティを楽しみ、一路帰路へ。東京に到着したころには、半数ほどのメンバーが連絡先を交換している様子だった。

「2日間も一緒に過ごしていると、お互いに“素”の表情が見られるし、なんだか安心ですね」(30代・女性)。

たしかに普通の合コンなら数時間程度だが、今回は2日間も一緒。イベントも盛りだくさんだし、ツアー全体が修学旅行的なムードのため、最終的にはお互いがクラスメイトのような打ち解け具合。う~ん。これは、恋に発展する予感! “趣味系お泊まり合コン”こそ、2010年現在最強の合コンかも!
(吉原 むぎ/サグレス)

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