体感必須! オトコのイベント

151年目の『横浜開港祭』で夏をサキドリ!

2010.05.28 FRI


横浜港の誕生日である6月2日に行われる『ビームスペクタクルinハーバー』は「関東一はやい花火大会」。光と花火のコラボレーションが魅せる圧巻のスペクタクルは必見!
時は安政6年(1859年)6月2日。日本はこの日、横浜・函館・長崎の3つの港において、長らく閉ざしていた世界への門戸を開いた。自由貿易がはじまり異国の多彩なる文化を受け入れることで、日本の近代化が急速に進んだのはご存じの通り。

この開港記念日にあわせて行われる『横浜開港祭』は毎年大変な賑わいをみせ、いまや市民にとって初夏の風物詩といえるほど。第29回となる今年は「“thanks to the port”開港を祝い、港に感謝しよう」という、港を中心として栄えてきた街・横浜ならではのテーマをもって開催される。

5月28~29日、6月2日の3日間で、無料ライブ、マリンイベント、ランドイベントなど実に様々な催しが行われるが、オススメは6月2日14:30からの『ロイヤルウイングティークルーズ』。大型客船での横浜港内クルーズがフリードリンク付き1000円(通常大人3000円)で体験できるので、仲間たちとワイワイ盛り上がりながら船上からの景色を楽しんでみては。もちろん彼女とのデートにも最適だ。チケットは5月29、30日にぷかり桟橋にて限定販売される。

そして祭りのフィナーレを盛り上げるのが『ビームスペクタクルinハーバー』(6月2日20:20~21:00、臨港パーク前面洋上)。音楽にのせてレーザー光線が夜空を照らし、約3000発の花火が港を彩る。本格的な到来を前に、ひと足はやく夏気分を味わおう!
(松本優子/クレッシェント)

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