日本代表のW杯ジンクス その3

名前の最後にI(アイ)のつく選手が得点する!

2010.06.18 FRI


昨年、日本代表でもっとも多くのゴールを決めたFWの岡崎慎司。世界を相手にゴールなるか? 写真提供/AFLO
過去3大会における日本代表の得点者の名前をアルファベットで並べてみる。「Nakayama Masashi」(中山雅史)、「Inamoto Junichi」(稲本潤一)、「Suzuki Takayuki」(鈴木隆行)「Morishima Hiroaki」(森島寛晃)、「Nakata Hidetoshi」(中田英寿)、「Nakamura Shunsuke」(中村俊輔)、「Tamada Keiji」(玉田圭司)。7人のスコアラー中6人の名前の最後が「I」で終わっていることに気づく。少々こじつけが過ぎるかもしれないが、確率85%という数字は見逃せないだろう。なぜなら、今大会の日本代表のフィールドプレーヤー20人中9人もの選手が「I」で終わっているからである。

カメルーン戦でゴールを決めたのは「I」で終わらない「本田圭佑」だったが、まだ予選リーグは残っている。決勝トーナメント進出のためにもさらなるゴールが必要であり、特にストライカーの爆発は不可欠だ。そこで期待したいのが、「岡崎慎司」と「森本貴幸」。過去のデータ上、「I」で終わる2人のストライカーがゴールする可能性は十分ある。彼らがこのジンクスの継承者となってくれることに期待したい。そして、日本代表を決勝トーナメントへ導いてほしい!(佐藤拓也)

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